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詩、童話の創作や
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大人による、大人のためのお話会。
1月の第一弾、好評いただき、
6月に第2弾を行うことが決まりました!

言語造形家のでじまみきさんと一緒に語ります。


 ~ストーリーテリングについて~

  ストーリーテリングとは、日本語では
  「素話」と訳されたりしていますが、
  語り手が、ナレーションも含め、一つのお話を語ります。
  時には、楽器などの小道具も使います。

  語り手と聴き手の間にある 見えない空間に
  生き生きとしたお話の世界を立ち上げ、
  共にその世界を旅する場。

 大人のためのストーリーテリングの夕べ

     お話が大好きな大人による、大人のためのお話会です。
           初夏の夜、ろうそくの明かりと共に
            お話の世界を旅してみませんか?


    日時 2012年6月8日(金)19:00~21:00
    
    場所  オープンフォーラム早稲田 (新宿区喜久井町20)
          東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩5分
          大江戸線若松河田駅より徒歩7分
    
    内容 「壺むすこ」(インド民話)、「砂漠の太陽」(田島伸二・作)他
    
    語り手 でじまみき 寺尾亜希子
    
    参加費 おひとりさま 1,500円(当日払い)

    ☆聞きに来て下さった皆様とお茶菓子を頂きながら、交流する場もご用意しています☆

 
でじまみき 言語造形家。1997年渡英。アルテミス・スピーチ&ドラマスクール、スクール・オブ・ストーリーテリング修了。ロンドン・ユーリズミ―カレッジにて言語造形家として勤務。2010年帰国。


寺尾亜希子 英国エマソンカレッジで、詩や物語の創作、ストーリーテリングを学ぶ。スクール・オブ・ストーリーテリング、ストーリーテリング・アズ・ア・ヒーリングアート、オイリュトミーと言語造形の短期コース ”Glowing Wings” 修了。

  
    大人になっても、お話って面白い! ぜひ体験しに来てください。
  


  お問合せ・お申し込みは、こちらにコメントくださるか、フォーラム・スリーまで。

             フォーラム・スリー
           HP http://www.forum3.com/
         e-mail: info@forum3.com
           tel.03-5287-4770 / fax.03-5287-4771まで
みなさま、すっかりご無沙汰して、すみません。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

早速ですが、1月のイベントをご案内いたします。

言語造形家のでじまみきさんとご一緒に、
大人向けのストーリーテリングを開催します。
よろしければ、ぜひ聴きにいらしてください

**************************

大人のためのストーリーテリングの夕べ

お話が大好きな大人による、大人のためのお話会です。
寒い冬の夜、お話の小さなろうそくを灯します。
ふっと心があたたまる、そんなひとときをご一緒しませんか?

日時 2012年1月27日(金)19:00~21:00

場所 新宿区喜久井町20 オープンフォーラム早稲田
   
    東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩5分
    大江戸線若松河田駅より徒歩7分
    (会場地図は、文末のHPからご覧ください)

内容 「雪の女王」「ヤクーバとライオン」

語り手 でじまみき 寺尾亜希子

参加費 おひとりさま 1,500円(当日払い)


 
でじまみき 言語造形家。1997年渡英。アルテミス・スピーチ&ドラマスクール、スクール・オブ・ストーリーテリング修了。ロンドン・ユーリズミ―カレッジにて言語造形家として勤務。2010年帰国。

寺尾亜希子 英国エマソンカレッジで、詩や物語の創作、ストーリーテリングを学ぶ。スクール・オブ・ストーリーテリング、ストーリーテリング・アズ・ア・ヒーリングアート、オイリュトミーと言語造形の短期コース ”Glowing Wings” 修了。
 
 
お問合せ・お申し込み  

フォーラム・スリー
http://www.forum3.com/01/access.html
YouTubeで、野呂美加さんの講演「放射能から子どもを守ろう」
を見た。

http://www.youtube.com/watch?v=PHR8MyUy04w&feature=related


野呂さんのことは、ここで初めて知ったのだけれど、
長年チェルノブイリ原発事故で被災した子供たちを、
日本で保養させるというプロジェクトを行なってこられた方だ。


動画を何気なく見ているうちに、飛び込んできた言葉。

「私の寿命は神様にお預けしよう」

野呂さんが、保養を希望する子どもを現地に迎えに行った際の事。

訪問前に訪れた森で、すごい量の放射能を計測して急いでその場を離れた。
子どもの家庭に着いたら、その家のお母さんたちが、
ごちそうで迎えてくれた。

木イチゴやブルーベリーなど、あざやかな果実などがテーブルいっぱいに並んでいる。

お母さんたちが、貧しい中でもなんとか野呂さんたちにおもてなしをしたくて、
4時間もの間、先の森に行って摘んできてくれたのだという。

自分たちの為に、あんなに危険な量の放射能をはなつ森の中で
4時間もの間、命を縮めてまで準備してきてくれた食べ物。

野呂さんは、それを頂こうと思ったそうだ。

そしてその時、決意された。
自分の命のことは、言うまいと。


野呂さんは、その決意・覚悟でもって活動してこられ、
今年で19年目になるという。




自分がなぜ生かされているのか。
私は一体何のために生きているのか。

自問自答する中で、この頃、多くの先達の生き様に背中を押されるように感じている。


人間は、どんな人でも必ずいつかは死ぬ。
寿命の長い短いはあれど、例外はない。
私もいつか必ず死ぬ。

今までは、そのいつかはすごく遠い いつか だと思ってきた。
ただ今39歳。
ずうずうしくも寿命80歳位かな、人生の半分まできた、
などとのんきに考えていた。

けれど、いつその時が来るかなんて、わからないのだ。
それは、明日かもしれないし、1年後かもしれない。

だったら、私は自分の命、残されている時間を
何のために、何をして生きるのか。

快適な生活。それだけで満たされるのだろうか。
美味しいものを食べて、こじゃれた服を着て、素敵なおうちに住んで。
自分と家族だけよかったら、それでいいのだろうか。

確かに、それだけだと楽なのかもしれない。
今を楽しむだけでよければ、衣食住、それだけでも色々やることはあるだろう。
加えてそれを人と比べ始めたら、まったくキリがなくなるだろう。

でも、もしそれだけに終わってしまったら、
私はきっと後悔する。

確かに命は大切だけど、命を守ることだけが大事になってしまったら、
なんだか本末転倒になる気がする。

野呂さんのように、自分の命は神様に預けよう、と覚悟できるものを裡にもてる人になりたい。

それをしっかりと自分の裡につかみとるためには、
そしてぶれてもそこに常に戻ってくるためには、
地道な努力の積み重ねを続けていくことなんだと思う。

いきなり閃いて、答えが分かっておしまいではなくて。
毎日の一瞬一瞬の積み重ね。
つらい時、苦しい時にどれだけ耐えられるか。
逃げないで、どれだけ自分と戦い続けられるか。
負けても、負けても、また立ち上がり続けること。

苦労したことほど、しっかりと身につくのだから、
おそれず、いとわず、腹を据えてやっていこう。
春休みに、実家の徳島に帰省していた。

旦那も休みが取れて、急きょやってきた。
せっかくの機会なので、前からいつかと言っていた
香川県の善通寺市へ家族で行くことにした。

善通寺市は、私が通った大学がある街。
キリスト教系の小さな大学だ。
この街はお大師様(空海)生誕の地と言われていて、
今もたくさんの人がお参りに来ている。


卒業以来なので、かれこれ16年ぶり。

善通寺の回廊めぐりをした後、大学構内を歩いたり、
昔よく行ったおうどんやさんでお昼ごはんを食べたり。

町をドライブしていると、次々に記憶がよみがえる。

実は、大学時代は自分にとって一番最初にへこんだ時期だった。
親元を離れ、一人暮らしをし、ずいぶんいい加減な生活をしていた。
大学生とは名ばかりで、遊んでばかりいた。
バイトと、サークル活動しか真面目にやってなかったと思う。

去年の秋の終わりごろ、今の自分の在りようが、
大学時代の自分ととても似ていることに気付いた。
人間関係や、心の中で起こっていることが、重なって見えた。

今回久しぶりに行ってみることができて、よかったなと思う。

当時はバブルの絶頂期だったこともあり、
善通寺市もその近隣の街も、とても賑やかだった。

ひさびさに訪れた場所は、すっかり様変わりしていた。
もちろん、かつての面影を残した場所はあったけれど。
特に、とても楽しい思い出が残っていた場所が、
影も形もないくらい、さびしい雰囲気になっていたりして、
あいた口がふさがらないくらい、びっくりした。
まさに、竜宮城から帰ったうらしま太郎になった気持ちだった。

思い出は美しくなるというが、いいことも悪いこともすべて、
私の記憶の中で、私というフィルターを通して、
止まっていた。



そうして改めて、自分の記憶・思い出の中に残っていた印象(表象?)は、
今の現実の姿ではないということを体感した。

その自分目線に片寄っている記憶は、嘘ではなくても、
現在の様子を見てショックを受けるのは、
私がその思い出に執着していたからだ。



当時、できなかったこと、後悔していること、
解決しないまま置き去りにしてしてしまっている問題。
それが現在の自分の足をひっぱっている?

逃げても、逃げても、逃げ続ける限り、逃げることはできない。

どんなに悲しいことも、苦しいことも、嫌なことも、
正面から見据えて、自分の力で克服しない限り、
表面の形を変えて、またやってくる。

本当の原因は何なのか。
本当の問題は何なのか。
なぜこうなったのか。
どうすれば、克服できるのか。

誰かが答えてくれるわけじゃない。

自分で自分と向き合って、見つけるんだ。

私がやるんだ。私の人生なんだから。

私の他に私になれる人はいないんだから。

どんなにぶかっこうでも、どんなに愚かでも、

あきらめないで、

繰り返し、繰り返し、やってみるしかない。


あんなきれいな声で鳴くウグイスだって、
春先は「ホ~ホケキョ」って鳴けないんだから。
「ホケ、ホケ、ホホホケキョ」とかって、練習してる。

無様な自分にとらわれないで、
喜んで失敗して、喜んで練習しよう。
がんばろう。
今日は、セラフィームの会の打合せの日でした。

次回は3/30(水)。

私は「カムイルの冒険」の素話と

以前ミクシィでアップしたことのある

自作の小さな物語に絵をつけて、

紙芝居をつくって読ませていただくことになりました。

初めての紙芝居作り。 ドキドキですが

がんばりま~す


春休み、お時間がある方は、ぜひ遊びにいらしてください


過去の活動報告等、詳細は

ブログ「セラフィーム 母と子の会」
http://d.hatena.ne.jp/seraphimx/

をご覧ください。



さてさて、打合せの帰りに、素敵なお店を発見しました!

「見世蔵」
www.smokebooks.net

和書・洋書、絵本やアートの本、様々なジャンルの本が置かれています。

いい本がたくさん置いてあって、見てるだけで楽しい。

中古の本もきちんと手入れされていて、本を大切にしている店主の姿勢がうかがえます。

今日は、立原道造の詩集と、日本童謡集を購入。

見世蔵で買った本

また、寄ってみようっと。
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