プロフィール

isisshopiax

Author:isisshopiax
ようこそ!

詩、童話の創作や
絵を描いています。

作品の紹介や、子育てのことを
書いていきたいと思います。

HP
MySpace http://jp.myspace.com/isisshopia-works
Facebook http://www.facebook.com/profile.php?id=576668893
twitter http://twitter.com/#!/AkikoTerao

最新記事
最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
私の本棚

<

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                   先ほど、作品を出してきました
                  
                   展示期間が1カ月ほどありますので、
                お近くにお越しになることがございましたら、
                    ぜひぜひお立ち寄りください。

image.jpg

               以下、フェイスブックのイベント公式案内ページより

                    6月1日 18:00〜6月30日 5:00.

                   Rock Cafe, Nishiogi, Tokyo, Japan

                      6月1日(金)ー30日(土)
                      西荻THE ロック食堂
             http://​the-rock-cafe.jimdo.com/​exhibition/exhibition-34/
                    open: 18:00-5:00 (日曜は0:00まで)
                         月曜定休

  世界中のアーティストから提供してもらった作品を福島で​展示しよう!という私の妄想が実現しました。
                 ロック食堂いっぱい使って作品で埋め尽くします。
         期間中、「福島県義援金」「感がえる知ろう館寄付」を募​りますのでご協力下さい。

                 初日6月1日オープニングイベント"ART & MUSIC"
                       会場18時、開演19時半
                  音楽とアーティストによるお楽しみイベント。
                      入場無料(オーダー別)

                      24日(日)佐藤龍一ライブ
               http://www.facebook.com/​events/400552089966170/

        この後、福島県 南相馬市中央図書館、川内村 感がえる知ろう館で展示いたします。

         The video will be uploaded for members far site, after the opening event.


Facebook
https://www.facebook.com/#!/events/326407484090467/

スポンサーサイト
みなさま、すっかりご無沙汰して、すみません。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

早速ですが、1月のイベントをご案内いたします。

言語造形家のでじまみきさんとご一緒に、
大人向けのストーリーテリングを開催します。
よろしければ、ぜひ聴きにいらしてください

**************************

大人のためのストーリーテリングの夕べ

お話が大好きな大人による、大人のためのお話会です。
寒い冬の夜、お話の小さなろうそくを灯します。
ふっと心があたたまる、そんなひとときをご一緒しませんか?

日時 2012年1月27日(金)19:00~21:00

場所 新宿区喜久井町20 オープンフォーラム早稲田
   
    東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩5分
    大江戸線若松河田駅より徒歩7分
    (会場地図は、文末のHPからご覧ください)

内容 「雪の女王」「ヤクーバとライオン」

語り手 でじまみき 寺尾亜希子

参加費 おひとりさま 1,500円(当日払い)


 
でじまみき 言語造形家。1997年渡英。アルテミス・スピーチ&ドラマスクール、スクール・オブ・ストーリーテリング修了。ロンドン・ユーリズミ―カレッジにて言語造形家として勤務。2010年帰国。

寺尾亜希子 英国エマソンカレッジで、詩や物語の創作、ストーリーテリングを学ぶ。スクール・オブ・ストーリーテリング、ストーリーテリング・アズ・ア・ヒーリングアート、オイリュトミーと言語造形の短期コース ”Glowing Wings” 修了。
 
 
お問合せ・お申し込み  

フォーラム・スリー
http://www.forum3.com/01/access.html
春休みに、実家の徳島に帰省していた。

旦那も休みが取れて、急きょやってきた。
せっかくの機会なので、前からいつかと言っていた
香川県の善通寺市へ家族で行くことにした。

善通寺市は、私が通った大学がある街。
キリスト教系の小さな大学だ。
この街はお大師様(空海)生誕の地と言われていて、
今もたくさんの人がお参りに来ている。


卒業以来なので、かれこれ16年ぶり。

善通寺の回廊めぐりをした後、大学構内を歩いたり、
昔よく行ったおうどんやさんでお昼ごはんを食べたり。

町をドライブしていると、次々に記憶がよみがえる。

実は、大学時代は自分にとって一番最初にへこんだ時期だった。
親元を離れ、一人暮らしをし、ずいぶんいい加減な生活をしていた。
大学生とは名ばかりで、遊んでばかりいた。
バイトと、サークル活動しか真面目にやってなかったと思う。

去年の秋の終わりごろ、今の自分の在りようが、
大学時代の自分ととても似ていることに気付いた。
人間関係や、心の中で起こっていることが、重なって見えた。

今回久しぶりに行ってみることができて、よかったなと思う。

当時はバブルの絶頂期だったこともあり、
善通寺市もその近隣の街も、とても賑やかだった。

ひさびさに訪れた場所は、すっかり様変わりしていた。
もちろん、かつての面影を残した場所はあったけれど。
特に、とても楽しい思い出が残っていた場所が、
影も形もないくらい、さびしい雰囲気になっていたりして、
あいた口がふさがらないくらい、びっくりした。
まさに、竜宮城から帰ったうらしま太郎になった気持ちだった。

思い出は美しくなるというが、いいことも悪いこともすべて、
私の記憶の中で、私というフィルターを通して、
止まっていた。



そうして改めて、自分の記憶・思い出の中に残っていた印象(表象?)は、
今の現実の姿ではないということを体感した。

その自分目線に片寄っている記憶は、嘘ではなくても、
現在の様子を見てショックを受けるのは、
私がその思い出に執着していたからだ。



当時、できなかったこと、後悔していること、
解決しないまま置き去りにしてしてしまっている問題。
それが現在の自分の足をひっぱっている?

逃げても、逃げても、逃げ続ける限り、逃げることはできない。

どんなに悲しいことも、苦しいことも、嫌なことも、
正面から見据えて、自分の力で克服しない限り、
表面の形を変えて、またやってくる。

本当の原因は何なのか。
本当の問題は何なのか。
なぜこうなったのか。
どうすれば、克服できるのか。

誰かが答えてくれるわけじゃない。

自分で自分と向き合って、見つけるんだ。

私がやるんだ。私の人生なんだから。

私の他に私になれる人はいないんだから。

どんなにぶかっこうでも、どんなに愚かでも、

あきらめないで、

繰り返し、繰り返し、やってみるしかない。


あんなきれいな声で鳴くウグイスだって、
春先は「ホ~ホケキョ」って鳴けないんだから。
「ホケ、ホケ、ホホホケキョ」とかって、練習してる。

無様な自分にとらわれないで、
喜んで失敗して、喜んで練習しよう。
がんばろう。
耳を澄ます

静かに 深く 息を吸う 吐く

繰り返し 繰り返し 静かに 吸う 吐く

背筋がすーっと通る

手の冷たさ あたたかさ を感じる

体の声に 耳を澄ます

心の中の声を 感じてみる

湖の水面が 鏡のように 静かに わたしを 映し出すまで

 

ごまかしている、嘘をついている、

取り繕っている、とらわれている、、、

他人ではなく、自分自身が 今 何をしているのか。

静かに 

自分自身に問う


一日を振り返りながら、

本当のところ、どうだったのか。

よく よく 観ること





・・・『羅生門』黒沢明監督の映画を見て

ああああ 

何か言葉にしたい気持ちになって、

書き始めましたが、

かれこれ3日記分くらい、書いては消し

繰り返してしまいました。


自分の心に ちょっとのごまかしも 嘘もまぜずに

言葉にするって、難しいですね。


消化しきれていない気持ちが

もやになって、

心の底を見えなくしているのかもしれない。
// ホーム //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。